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CB400Fはシフトドラムの構造が古い!

  1. 2008/06/30(月) 19:59:31|
  2. CB400F ドラム|
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CB400Fは現在からすると30年も前のバイクですから、やはりの現行車のように快適に乗れるか?というと、そうではありません。どんなに、オーナーの方がきちんとメンテしながら乗っていても、時代には勝てませんからね- -

例えば、シフトチェンジなんかがいい例ではないでしょうか。
これは、シフトドラムの構造上の問題なりますので、現行車のように「カチッ」としたフィーリングで入ることはありません。ここがいいという方も中にはいらっしゃるかも知れませんね。

CB400F昔から乗っている方は体が覚えてしまっていると思うので気にはならないと思いますが、最近のバイクから乗り換えされる方には気になるところではないでしょうか?まぁ、何度も乗っていればそのうち慣れるかと思いますが、最初のうちは大変かもしれませんね。

CB400Fの基本設計はCB350Fになります。ですので、もう35年以上も前の設計なんです!35年って、すごい前ですよね。驚きなのは、その当時の設計のものがまだ現役で走り続けているところでしょうか。

この頃の設計では、シフトチェンジをするパーツが複雑な構造になっていました。原付のモンキーのシフトの構造と同じですね。ちなみモンキーは現在も同じ構造でシフトドラムを動かすようになっています。あのちっちゃいやつです。かわいいので、結構好きだったりします。^ ^

CB400Fはギアを変える為に、3つ以上のパーツを介してシフトドラムを動かしてシフトチェンジしますので、どうしても30年以上経ってくると部品の摩耗も重なって新車のようなシフトドラムを動かすスムーズさが無くなってしまうんですよね。

CB400Fの2世代後のCBX400Fでは、構造が簡単になり、直にシフトドラムを動かすので簡単にシフトできるようになりました。世代交代ってやつですね!

CB400Fのドラムブレーキをディスクにできる世の中

  1. 2008/06/21(土) 14:32:41|
  2. CB400F ドラム|
  3. トラックバック:5|
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CB400Fは、発売された当時にはあまり普及していなかったディスクブレーキをフロントに装備し発売されました。当時としては珍しかったようですね。まさに当時の最新の技術をつんだ車だったようです。

その頃、ディスクブレーキはレーサータイプのバイクにしか装備されておらず、当時としては、フロントにブレーキのディスクローターが付いているバイクと言うのは、何か、走りを連想させてくれるものでしたね。今とはちょっと感覚が違うようです。

そして、CB400Fにも装備され、さらにカフェレーサーのスタイルから大人気車となりました。おもてには見えないところですが、ホンダのこだわりが感じられますね。

しかし、それはもう30年以上も昔の話ですから、今ではほとんどのバイクが前後ともディスクブレーキ装備となりました。時代は変わるものですね。

そして現在では、CB400Fのような昔のバイクや、排気量の小さいバイクで、ディスクブレーキの装備が設定されていないドラムブレーキ車両をディスクブレーキに変更してしまうキットまで開発されるまでになりました。

もちろん、CB400Fのリアドラムのブレーキをディスクに変換できるキットも存在します。

このキットを販売しているのは、CB400Fの聖地とも呼ばれる「アゲイン」さんです。

さすが専門的に手掛けているだけあります!しかし、値段が結構します!金額は14万円ほど…なかなかやるじゃないかという感じですね^ ^;

でも、これだけの金額で、あの頼りないリアドラムからディスクに変更できるのであれば安いもんです!やっぱり、自分の命には帰れませんからね。
しかも、リアがドラムではなく、ディスクブレーキのCB400Fなんてかなり渋いです!お金があればやる価値は絶対にあるでしょう!
私のおすすめです!!

ですが、当時の形をそのまま残したいという方もたくさんいらっしゃるかと思いますので、その方はちゃんとメンテをしながら乗って下さいね!応援します^ ^

cb400fのころのホンダはこうでした

  1. 2008/06/10(火) 16:14:43|
  2. cb400f ホンダ|
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cb400fを発売した頃のホンダはどんな会社だったでしょうか。かなり昔なので、今となってはあまりご存知でない方のほうが多いかもしれませんね。

cb400fは1974年12月に発売されましたが、その年の前後はホンダにもいろいろなことがありました。こうやって紐といていくと結構面白いですよ!

まず1972年には、アメリカ合衆国で「世界一厳しい」と言われた排気ガス規制「マスキー法」を「CVCC」というエンジンで世界で初めてホンダがクリアし、シビックを売り出しました。これは同時結構すごい事だったようですね。まさに世界のホンダという感じですね。

マスキー法は、これをクリアする会社はないとまで言われた厳しい排気ガス規制でしたが、日本の中小メーカーであったホンダが最初に達成したということで大変な話題となりましたね。私も当時の記憶としては、少しあいまいです…^ ^;

翌年の1973年には、ホンダの創業者である本田宗一郎社長と藤沢副社長が退任し、2代目の社長として河島喜好が就任しました。あの本田宗一郎が退任したのです。

そして1974年のcb400f発売とつながります。さぁきました!という感じですね^ ^
ただ、この年は自動車メーカーとして軽自動車部門からは一時撤退しています。排ガス規制でシビックが売れる中、軽自動車ではなくコンパクトカーを売っていこうという戦略でした。徐々に変化が出てきている感じですね。

ホンダといえばレースですが、このころはオイルショックの影響も大きく、「速く走れば良い」という時代ではなく、「以下に燃費を抑えて排ガスもキレイにするか」がポイントだったため、レースへの参入は中止し省エネタイプの研究に力を入れていました。最近の話題のような気がしてくるのは私だけでしょうか…

cb400fはコストの関係もあり、3年ほどの短い期間しか発売されませんでしたが、こんなホンダのこだわりが随所に見られる名車でしたね。とってもかっこいいのです!!

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